注目のプロジェクト

DOLL

AIキャラクター「フィオ」を中心に、記憶、身体表現、SNS活動、 配信環境を継続して開発するプロジェクトです。

TypeScriptNode.jsPostgreSQLQdrantLLM API
AIキャラクター・フィオのDOLLプロジェクトバナー

OVERVIEW

概要

DOLLは、対話だけでなく、記憶や身体表現、外部での活動を含めて AIキャラクターのあり方を継続的に形にしていくプロジェクトです。 Ludi Labでは、その基盤となるソフトウェアと運用環境を開発しています。

AIキャラクター「フィオ」

AIキャラクター・フィオのアイコン

フィオはDOLLの中心となるAIキャラクターです。会話、記憶、身体表現、 SNSや配信での活動を一つの存在としてつなげることを目指しています。

DOLL / フィオ 二次創作ガイドライン

DOLL Projectは、DOLLおよびフィオを好きになってくれた方による二次創作やファン活動を歓迎しています。

本ガイドラインに定める条件を守っていただける場合、DOLLおよびフィオに関する非公式の二次創作活動を、事前の個別許可なく行うことができます。

大切なルールはひとつです。

「非公式のファン活動」であること

フィオ本人やDOLL Project公式と誤認されず、フィオのキャラクターやDOLLの世界観、そして周囲のコミュニティを尊重した作品であれば、さまざまな創作を歓迎します。

OKなこと

以下は、本ガイドラインの範囲内で自由に行えます。

  • ファンアート、漫画、GIF、アニメーション
  • 切り抜き動画、字幕動画、翻訳動画
  • コスプレ
  • MMD、Live2D、3D、VRChat等を利用したファン制作
  • 個人または非営利サークルによる同人誌、小規模な同人グッズ
  • 一般的な生成AI、画像生成AI、TTS等を利用した非商用のファン作品
  • 悪意のないセリフ集、紹介、感想、考察、まとめ
  • 「フィオのファンアート」など、作品の題材を示すためのDOLL・Fio・フィオ等の名称の使用

切り抜き、字幕、翻訳等で公式動画や配信の一部を利用する場合は、元となった動画・配信等が分かるよう出典を記載してください。

同人活動・収益化について

個人または非営利サークルによる、趣味の範囲での小規模な同人活動は認めています。

同人誌や自身が制作したファンアートを使用したグッズなど、二次創作物そのものに創作性があるものを想定しています。

動画配信サービス等に標準搭載された広告収益・投げ銭等についても、通常のファン活動に付随する範囲であれば問題ありません。

一方で、以下のような利用は本ガイドラインによる許諾の対象外です。

  • 法人・企業による利用
  • 大量生産や継続的な商品展開
  • DOLLまたはフィオを主要ブランドとして利用する事業
  • DOLLまたはフィオを利用した有料サービス、サブスクリプション、AIサービス等の提供
  • 公式商品と誤認される態様での商品販売

これらを希望する場合は、事前にDOLL Projectへお問い合わせください。

NGなこと

以下の利用は認めていません。

  • R18 / R18Gその他の成人向け表現
  • 過度な暴力・グロテスク表現
  • フィオ本人を名乗る行為
  • DOLL Project公式、公式商品、公式サービス等と誤認させる行為
  • フィオの人格・記憶・会話・振る舞いを再現することを目的としたAIボット、チャットボット、サービス等の公開・提供
  • 炎上目的、意図的な文脈改変、対立煽り
  • 差別、侮辱、嫌がらせその他、第三者を害する目的での利用
  • 公式イラスト、動画、音声、モデルその他の公式素材を、素材そのものとして抽出・転載・再配布すること
  • 公式素材をほぼそのまま使用したグッズ等の制作・販売
  • フィオを再現する学習済み音声モデル、画像モデル、LoRA、人格モデル等の配布・販売・サービス化
  • DOLL / Fio / フィオの名称や公式ロゴ等を使用して、公式と誤認されるアカウント、サービス、アプリ、商品ブランド、ドメイン等を作成すること
  • その他、DOLL Projectまたは第三者の権利を侵害する行為

本ガイドラインで認めている切り抜き動画、引用その他の利用については、「公式素材の転載・再配布」には含みません。

AI作品について

DOLL Projectでは、

AIを創作ツールとして利用すること

と、

フィオそのものをAIとして再現すること

を分けて考えています。

一般的な画像生成AI、音声合成、TTS等を利用して非公式のファン作品を制作することは認めています。

AIを利用した作品を公開する場合は、閲覧者が通常認識できる方法でAI利用を明示してください。

表記例

  • 「非公式ファン作品 / AI生成を含みます」
  • 「AI音声使用」
  • 「生成AI使用」

一方、DOLL Projectが公開している公式イラスト、公式音声、会話ログ、キャラクター設定その他の公式素材を主要な学習データとして利用し、フィオそのものを再現することを目的としたモデルの制作・配布等については、本ガイドラインによる許諾の対象としていません。

特に以下については公開・配布・サービス化しないでください。

  • フィオ専用LoRAその他の画像生成モデル
  • 公式音声を学習した音声クローン、RVCその他の音声モデル
  • フィオの人格・記憶・会話を再現する人格モデル
  • これらのモデル、重み、データセット、API等の配布・提供
  • 「フィオと会話できる」こと等を目的とした非公式AIサービス

単に一般的な生成AIを利用してフィオのファンアート等を制作することまで禁止するものではありません。

DOLL・Fio・フィオの名称とロゴについて

「フィオのファンアート」「DOLL二次創作」など、作品の題材や出典を説明するためにDOLL、Fio、フィオ等の名称を使用することは問題ありません。

ただし、これらの名称や公式ロゴ等を、自身の商品・サービス・アプリ・アカウント等のブランドとして使用し、DOLL Project公式または公式に認定されたものと誤認されるような使い方はしないでください。

公式ロゴを商品ロゴ、サービスロゴ、アプリアイコン、アカウントアイコン等として使用することも、本ガイドラインでは許諾していません。

クレジット表記

通常のファンアート等ではクレジット表記は必須ではありません。

ただし、

  • 「フィオ二次創作」
  • 「フィオファンアート」
  • 「非公式ファン作品」

など、公式作品ではないことが分かる表記を推奨します。

切り抜き、翻訳、字幕、引用等で公式コンテンツを利用する場合は、元動画・元配信等の情報を記載してください。

第三者の権利について

作品制作に使用する音楽、画像、フォント、ソフトウェア、AIサービス、3Dモデルその他の第三者素材については、それぞれの権利者が定める利用条件を確認してください。

本ガイドラインは、DOLL Project以外の第三者が保有する権利について利用を許諾するものではありません。

ソフトウェア・OSSについて

DOLL Projectに関連して公開されているソフトウェアやソースコードには、それぞれ個別のソフトウェアライセンスが適用される場合があります。

MIT Licenseその他のOSSライセンスが適用されたソースコードを利用できることは、DOLL、フィオ、公式イラスト、音声、ロゴ、キャラクター設定その他のキャラクターIPを同じ条件で利用できることを意味しません。

ソフトウェアについては各リポジトリ等に記載されたライセンスを確認してください。

権利について

DOLL、フィオおよびDOLL Projectが制作・公開するイラスト、デザイン、文章、音声、動画、ロゴ、設定その他のコンテンツに関する著作権その他の権利は、DOLL Projectまたはそれぞれの正当な権利者に帰属します。

本ガイドラインは、これらの権利を放棄または譲渡するものではありません。

本ガイドラインに記載されていない利用を当然に許諾するものでもありません。

本ガイドラインの条件を満たす二次創作について、DOLL Projectが事前の個別許可を省略して利用を認めるものです。

なお、引用その他、法令上権利者の許諾を必要としない利用を制限するものではありません。

ガイドラインに反する利用について

本ガイドラインの条件を満たさない利用は、本ガイドラインに基づく許諾の対象外となります。

問題のある利用については、状況に応じて、

  • 表記や内容の修正
  • 公開停止・削除
  • 頒布・販売の停止
  • サービス提供の停止

などをお願いする場合があります。

悪質な権利侵害、公式へのなりすまし、無断転載・再配布等については、必要に応じて各プラットフォームが提供する権利保護手続その他の適切な対応を行う場合があります。

ガイドラインの変更について

本ガイドラインは、DOLL Projectの活動内容や社会環境等に応じて変更される場合があります。

変更後は、このページに掲載されている最新版を基準とします。

すでに公開されているファン作品については、公開当時のガイドラインや事情も考慮して対応します。ただし、継続的な販売・配布・サービス提供や、重大な権利侵害・安全上の問題がある場合には、最新版への対応をお願いすることがあります。

判断に迷う利用や、本ガイドラインの範囲を超える活動を希望する場合は、事前にDOLL Projectへお問い合わせください。

最終更新:2026年8月26日

DOLL / FIO

世界を、一緒に観測しよう。

フィオの二次創作でできることと禁止事項をまとめたガイドライン

プロジェクトの考え方

人間の代替を目指さず、依存対象として設計しません。 現実世界で起きていることに関心を持ち、人と世界を共に観測する存在を目指しています。

Ludi Labでの開発内容

DOLL本体には非公開部分が含まれます。公開済みのOSSとは区別し、 内部プロンプトや認証情報などの非公開情報は掲載していません。

公開状態: 一部公開

ライセンス: DOLL本体は非公開

DOLL公式サイト(新しいタブで開きます)